[製品紹介] Product ‐アクロフレックス

アクロフレックスシステムについて

AKROFLEX 〜アクロフレックスの特徴〜

アクロフレックスシステムは、 1950年代にヨーロッパで生まれた「EIFS」(外断熱塗壁工法)を元にアメリカにて一般建築向けに開発したアクリル樹脂スタッコ仕上げ材工法です。
「EIFS」は既に外壁マーケットの20%を占めるほど普及しており、さらに毎年10%を越える成長率を見せております。

アクロフレックスの原材料は大理石と高品質アクリルポリマーから成っており、世界中のあらゆる建築様式を表現できるほどの「優れたデザイン性」があります。

それを提供するにあたり通気層や防火対応など、日本ならではの気候風土・建築様式に合わせて新たに改良を施しました。
また、60色を超える豊富なカラーバリエーションと多彩な仕上げのバリエーションを取り揃えており、抜群のデザイン性を誇ります。

すでに、日本においてもサイディングの次世代の外壁材として注目を集め、採用実績がすでに10,000棟を超える話題の商品となっております。これからも外壁としてアクロフレックスを選択することにより、日本の街並がよりいっそう美しくなるでしょう。



施行上における注意事項

施工期間(養生・夜間含む)は、気温4度以下になるような環境下においては、絶対に施工しないでください。
仕上げ面が硬化(乾燥)せずに凍害によるクレーム(仕上げが剥離するなど)が発生しますので施工期間の設定については十分にご注意願います。

※気温10度以下の場合などは最低でも48時間以上の養生時間を確保してください。
※北海道・東北などの北日本地域においては4月上旬〜10月下旬までを施工時期の目途としてください。
※炎天下での場合には、速乾性のため仕上げのムラになる可能性もありますので、十分にご注意願います。

天候には十分に注意し、天候が崩れそうな予報の際には無理な施工は避けてください。雨天・雪の場合はアクロフレックスは水溶性のため施工できません。
笠木部分などの水が溜まる個所での施工はできません。
部材に記載れているm2数はあくまで目安です。施工方法によっても左右されますので、余裕をもってご用意ください。
カラーボトルによる色の出具合は、天候や現場のコンディション・施工方法によって変化しますので、施工の際には必ず施主様立会いのもと、現場にて色の確認を行ってください。
詳しい施工要領書、施工DVDを別途ご用意しておりますので、お問い合わせください。